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ソフト音源 E-mu Proteus 2000

音大に行っている恩恵というべきか、学校でいらなくなったMIDI音源モジュールを比較的安く売ってもらえることに。

1994年?くらいのモデルってことだったんですけど、もともとSC-88Proを買うつもりだったので古い音源でも特に問題ないので、即、もって帰ることに。

proteus


もともと、DTMを真剣にはじめようとCubase 5 Educational Editionを買ったはいいけど、付属音源はクオリティはいいけど結構限られてて、ちょうど今、外部音源を捜してる真っ最中でした。

なんというか、音源の入ってないCubaseって、タイヤしかない車というか、仕事場はあっても仕事がないというか、まあ要するに意味がない・・・。

付属音源で曲作ってもよかったんですけど、Garage Bandの楽チンな入力方法に比べて、Cubaseはもうちょっと慣れがいる感じという。

主にGarage Bandでは楽譜入力をしてたんですが、Cubaseの楽譜入力は正直・・・あんまり便利じゃない。

というわけで、なんとなく買ったはいいけど、Cubaseでの作業は外部音源買うまで待つかーという感じだったんです。


で、このProteus 2000なのですが、結構古い音源の割りに、ネットでの評価(っていうとまた、なんとなく信憑性が薄い言い方だけどw)は悪くないんですねー。

アメリカの音源らしく、ヒップホップ系音源が充実してるとかなんとか。


そんな情報を調べつつ、ウキウキしながらセットアップをしてましたところ、まともに音が出るまで正味、3時間くらいかかりました・・・・・orz

MIDIの基本的なデータの動き?は理解してたつもりだったんですけど、とりあえず一旦つなぎ終わったあとも、うんともすんとも言わない。

ちなみに完成系。

proteuscable

S/PDFIっていうアウトプットでMidiもオーディオも処理できると思ってたんですけど、Proteus自体のセッティングが違うのか、とりあえずオーディオは普通のin/outで処理することに。

つまりは、パソコンと音源の間でMidiデータ送りあってただけで、「音」自体がでる部分を一切接続してなかったんですね・・・。 音出るわけねぇ・・・

だめもとで、ギターのシールドでオーディオのin/outをつないでみたら、見事に音がでましたよ・・・。

ギターのシールドとか無駄に長すぎるので、余計配線がごちゃごちゃに。


しかしまぁ、DTMって金もかかるけど、それ以上に場所を取る!!

Midiキーボードも買うつもりだったんだけど、買ったとしても置く場所これっぽっちも余ってないぞ・・・


とりあえず、祝、俺のDTM人生の新の開幕。

Zazen BoysのKimochiを聴きながら。

Zazenでもこの曲はなんか、特別好きだ。

アヒト・イナザワのドラミングも、すっげーかっこよすぎる。

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2010.09.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
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