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冬の日常冊子 in Seattle

お久しぶりです、かおすけいおすケィオゥスです。


さて、うちの大学も残す所あと2週間少し。


セメスターの終わりの大演奏会的なものや、最終演奏試験や、先月からサポートで入らせてもらっているプロのビッグバンドの最初のコンサートが近づいて来ていたり、色々と白髪が増え髪質が痛みそうな今日この頃です。

いやぁ、まだ油断はできませんが、なんとか今年はシアトルの天気がもってくれましたね…。

自分がシアトルに来た5年前からちょうど、毎年、異常気象のような雪が振り続けているらしく、俺が知っているシアトルの冬は本当に街が死んだような静かな雪景色です。


問題は、街が文字通り息を止めること。


それほど頑固な雪というわけでもなく、日がさせばある程度溶けるレベルなのが災いして、チェーンをつけようにもすぐに外さなければならない=めんどい。

しかもシアトルは本当に坂が多い。アホみたいに多い。リムジンだったら下り切れずに車体が坂につっかえちまんじゃねーの?というくらいのキツい坂が多い。

去年は確か、11月の末(Thanksgivingの先日)くらいから雪が降り出しましたので、今年も心配していたんですが、なんとか乗り越えられました。あと2週間くらいなんとかなるだろ!いや、なれ!


…しかし学校終わったら気を抜けるかと言われればそうでもなく、学校最終日の次に、Vashon Island(ちょっと遠目の島)でライブに誘われたり、友達とカナダに行く予定があったりして、まだまだ雪に降られちゃ困る様子。



でもやっぱ、1週間くらいは無音の街を眺めたいですねえ。雪の中を1時間くらい歩いて、そのあと1日中グランドピアノで作曲してたいなあ。


音が無いからこそ、普段聞こえないような風の音とかに過敏になったりして、それはそれで楽しい感覚です。

雪が地面に落ちる時の、無音なんだけど耳を澄ませばその落下音が聴こえるような静けさがたまらんくらい好きです。




…でも、あと3週間は待ってね!


無音の中、今日は何も聴かずに。おやすみなさい。

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2011.12.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
RME Fireface 400
dbx 286a
Focusrite ISA Two
Shure SM-58
CAD GXL3000
AKG C414
Sennheiser MD421 (Gothic)

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