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ミクさん降臨

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ミクさん買いましたあああ!!ヒャッホウ!!

・・・・・2週間前には届いてたんですけどいろいろ忙しくてまだ歌わせてあげられてないという(´・ω・`)

一日置きにバイトを入れる→せっかく休みだった日に凄い急な予定が入る→休みねええええ!・・・な悪循環が2週間くらい続いてて、割とダウン気味デス。

そんな中、少し開いた時間でミクさんを歌わせてみた感想。

今までUTAUとテトしか使ったことがないので、基本その比較になりますが。

まず、インターフェースが、本当にキレイ。

音楽制作ソフト的なまとまりがあって、慣れやすいんじゃないかな?

Cubaseで慣れすぎてる俺には、右クリックしながらドラッグでツールが切り替えるクセが付いてて、それを直すのに少しかかりそうw

細かいオートメーション(ボカロではコントロールトラックって呼ぶのかな?)の書き出しも、2つ以上の値を透過させて同時に表示する機能のおかげでやりやすい。

それぞれの略称を覚えて、どの数値が何をどう変えるのかっていうのを感覚的に把握するにはちょっと慣れが要りそう。

2曲ぐらいガッチリ調声する頃には慣れてるかな?


で、重要な声です。

色々違えど、やっぱり一番UTAUと違う部分だと思います。

ボカロはベタ打ちでも人間的に聞こえるようにある程度ソフトが調整してくれて、そこから音程と他の声の味付けの塩梅を探る感じです。

それに比べると、UTAUはまず完璧な音程があって、それをどうやって人間ぽく自然に聴かせるか、という部分の調声に力を入れる感じ。

UTAUはボカロに劣ってるとか、そういう事は全くないんだなぁ、という感想です。

なんだろう、UTAUは音程がストレートに出る分、声に力があるというか、ヌケが良いというか、そんな印象を受けました。

割と、UTAUで先に調声の基本を知ってからボカロに移行っていうのは基本を知るには良かったんじゃないかなと思います。

いきなり出来ることが山ほどあったら混乱しちゃいますもんねー。・・・・Cubaseを初めて買ったときのようにガチ迷子になりかねん・・・・(´・ω・`)


曲つくるぞーーーー!



Wayne ShorterのWitch Huntを聞きながら。このメロはいいですよねぇ・・・こんなシンプルな音使いでこんなカッコイイ雰囲気を醸し出せるShorterはマジ天才。

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テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

2011.04.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
RME Fireface 400
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CAD GXL3000
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