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大学のアンサンブル・オーディション

さて、大学初日(といっても、オリエンテーション)を明日に控え、今更チマチマとアンサンブル・オーディションの練習をしています。

課題曲はAireginとMaiden Voyage。






Maiden Voyageは「言わずもがな」な、ハービーハンコックお得意のロックビートでの名曲。このフレディ・ハバードのソロがめっさかっこいい!
1コードを除き全てsusコードで構成されている、コード感より「雰囲気」な曲なせいか、自分で練習していると耳がマイナー11に行きたがる!
ドミナントが正解なのはわかってても、別にボイシングにサード入ってないんだからどっち使ってもいいメロディならいいじゃん、って思うのも事実w

Aireginの方は今回楽譜を貰って初めて知り練習したんですが、いわゆるマイナーブルース的なI-IVから、II-V-Iをつないだ感じのブリッジで構成されてる曲。

ビバップ的なのが得意か、モード系が得意か、どちらにも対応できるか、見たいなとこが試されそうな予感・・・。

個人的に、Maiden Voyageみたいな曲は、Blues DriverかRatで、少しバイトがあるのディストーション/オーバードライブを噛まして弾くと気持ちいい。
うーん、うちの教授、そういうフュージョンみたいなのにも寛容なのかなぁ?
Bill Frisellが教えてたくらいだから、そんくらい許して欲しいわ・・・。


Miles DavisよりAireginを聴きながら。
マイルズのソロは、鋭い。

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テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

2010.08.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
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