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dbx 286A

dbx 286A届きましたーーー!!!

先週あたりから、マイクプリとはなんぞや?ということに興味を持ち始め、色々調べた結果、・・・案の定欲しくなり、ARTの安い真空管モデルから、2万以内に絞って他のマイクプリとかも探してました。

なかなかネットで評判がよかったのと、ウチの学校のスタジオにdbx 386があったって事で、それなりのメーカーなんだろうなーということで購入に踏み切りました。

eBayで競り合って、150ドルまで値段がつりあがったせいで一度買い逃したのを、次の日に我慢できなくなり他の即決オークションで147ドルで落としたというなんとも優柔不断な経緯で手に入りました。

RIMG0015.jpg

さてさて、ずっと使っているオーディオインターフェース、Presonus FireboxにSM57をつないだときに、Gainを上げないと出力が稼げない、でもGain上げすぎるとノイズがのる(それもエアノイズというより電子ノイズ?)、というのがもともとマイクプリについて調べ始めた動機でした。

というわけで、届いて数時間、とりあえずずっとSM57でテストしております。


とりあえず、ノイズの心配がなくなった!S/N値っていうんですか。

以前はアコギのアルペジオ録りとかはまずノイズがのりすぎて聴けたものじゃなかったのが、これがあれば余裕で録れます。

無論、コンデンサマイクがあればそちらを使いますがw (・ω・`)


正直、一番最初に、全部のエフェクトをオフにして、ただ素の状態でボーカルを試し録りしてみたときは、「あれ?マイクプリの恩恵ってこんなもん?」と思いました。

PresonusのオーディオIFに乗ってるマイクプリは悪くないということも聴いていたので、ちょっと買うの先走ったかなーと思いましたw

一個ずつ把握するために、コンプ→エンハンサー→ディエッサー→エキスパンダーの順で少しずつノブのセットアップを探しながら録音して行ったら、見違えるような音に。

凄く「それっぽい」というかw

エンハンサーは、ハイがメモリ2以上だとちょっとわざとらしい感じがでちゃったり、エキスパンダーはあんまり使い方がわからないからオフにしてたり、コンプのスレッショルド=Gainなので同時に音量が上下したりしますが、だからこそセッティングしがいがある、凄く色んなことができる奴なんだろうなあと感じました。

そのつどのスウィートスポットを見つけてやることができたら、とてもいい音で録れるんだろうな。

SM57でしか試してないから、あとでコンデンサマイクでも試してみよう。

なんか試されてるような感じですがw




ちなみに、最近、ずっと歌録りはSM57でやってます。

俺の声ものすごい中域よりだし、変にダミ声だし、そっちの方があってんじゃないかなーという感じで変えてみました。

割と、今の声のほうがミックスしやすい気がします。

その内このセットアップで何か上げたいなあ。・・・歌はヘタ過ぎて録るのに永遠とかかるから大変だけど。

ベートーベン、ピアノソナタ No.1を聴きながら。大学が始まったのを機に、またクラシックのCDを借り始めました。坂本龍一さんが、「ベートーベンは労働音楽だ」って言うのをネット講義っぽいのでやってて、興味がでてピアノソナタを借りてきたんだけど、なるほど、少し判る気もする。

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

2011.01.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
RME Fireface 400
dbx 286a
Focusrite ISA Two
Shure SM-58
CAD GXL3000
AKG C414
Sennheiser MD421 (Gothic)

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