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久々に

ひえぇ…3年くらいブログ放置してたでござる…。
前に書いた記事が大学卒業前って、一体どういう具合だよ。

音大を卒業も何時のことか、今はスタジオでハウスエンジニアという生き物として活動してます。

2016年ですね…。
色々ありすぎて、ボカロ曲とか全然アップしてないんですが、書き溜めた曲が山ほどあるんだよなぁ。
どういう形で出そうかな、って悩んでたら結構経ってた、って感じの曲がですね…。

3年前に作り始めて、しばらく停止してた、自分のアルバム制作のプロジェクトなど再開してます。
EP程度でいいかな、って思ってたけど、何曲か今書き足してる途中で、10曲くらいになるかな、という感じ。

そもそも、アメリカに住んでるので、物品を売れないし、Bandcampとかでオンラインストリーム販売なんかしてもしかたないので、発表方法を考えないとなあ。


とまあ、そんな近況です。…ちょっとはマメに更新しとこ。

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People in the boxの空は機械仕掛けを聴きながら。
ピープルのアルバムって、「コンセプトアルバムさ」ってすごいあるんだけど、このTalky Organsってほんと特にその色が濃い。
EPな分、濃密。
Citizen Soulみたいに世界観が濃いんだけど、音や曲はWall, Window以降の、バンドものなのにバンドっていう枠を超えたものになっていて、それが世界観の深さに凄く影響してる。
コンセプトアルバムの1曲目ってやっぱり凄く大事なのよね。
どこまで世界観を見せるのか、隠すのか、示唆するのか。
アルバムの中で一番暗くても明るすぎてもいけないし、それであって聴き応えがないといけない。
David BowieのFive YearsやイエモンのSecond Cryや…。
そういう意味合いで、この「空は機械仕掛け」は非常に曲としても役割としても、世界観や物語の入り口としても凄い出来。
波田野さんの作詞作曲能力には、本当に心から感服する…。
People in the Boxってほんと懐が深いバンドだよなぁ。

「事の始まりを告げる 遠くでいななく銃声」
「テレビは生きているのさ」
「優しい軍隊が制圧していく 僕の体を」
「何が起こったって平気? 僕は強くなれたかな」

なんというか、このアルバムって明らかに「戦争」っていうのがテーマとしてあって、そこにシュールさ、リアリティの欠如ってのがもう一つテーマとして提示されてるように聴こえる。
ちょうど「集団的自衛権」の話題がよく登っていた時期だったから、どうしてもそこを想起させられたかな。

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2016.04.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
RME Fireface 400
dbx 286a
Focusrite ISA Two
Shure SM-58
CAD GXL3000
AKG C414
Sennheiser MD421 (Gothic)

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