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Blues Jr. ちょいと修理?

3年くらい前に買って以来、FenderのBlues Jr.をメインのアンプとして愛用しています。

ジャズ系のライブなら、十分過ぎるくらいに音量もでるし、フェンダーのフルチューブのツヤがある音色もある、しかも小型(サイズにしては割と重いけど)という役に立つやつです。

なのですが、なんだかんだでここ数ヶ月、ギターでジャズ的なウォームトーンで演奏するとアンプから「ギーン」というか「ジジジジジ」というか、なんか変なモノが共振してる音がずっとしてたんです。

そんなうちに、外行き用のマーシャルアンプを買ったので、放置していたんですが、今日やっと修理する気になって調べてみたら10分くらいで問題点発見。

どうやら、アンプの後部の部分のフタ?の隙間が共鳴してるようでした。ピッチリ作れよフェンダー…。
合成レザーみたいな素材じゃピッチリ合わせるの大変だろうけどさ。

ネジを思いっきり閉めても、鳴り続けるもんで、最終手段。 
その隙間に、なんか振動を吸収するもんを挟んでやろうと。


RIMG0001_20110323152913.jpg


・・・上からみると、凄く・・・間抜けです。

でも、当面は問題解決。ギターアンプなんだから実用性重視ですよ、ええ!他人のやつと区別も付くしね!


デモ、カッコワルイナア。

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低中音あたりって言うのはやっぱりいろんなモノと共振しやすいんだろうねえ。窓とかも揺れるし。

心地いいギタートーンなんだけどねー。


・・・・実は、イカ娘のジャズバージョンを録音したときにもその症状があったから、凄く細かく聴いたらちょっとその振動音も入ってるかも…。


Paul DesmondのLive In Trontoを聴きながら。Ed BickertとPaul Desmondが加わると、なんというか、夢のような音になる。Desmondのトーンは繊細で、優しくて、それを包み込んで、一緒に流れるようなEdのギタートーン。いわゆるハデなプレイでは全然ないんだけれど、音楽的で、綺麗で、ギターがバッキングだとやはりブライトなピアノジャズとはまた違った良さがある。

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テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

2011.03.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
Gibson ES-335 1990
RME Fireface 400
dbx 286a
Focusrite ISA Two
Shure SM-58
CAD GXL3000
AKG C414
Sennheiser MD421 (Gothic)

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