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お買い物と近況

冬休みも終わり、大雪も溶け、大学が始まって息を付く間もない感じ。

ビッグバンドの譜面とか書いたり、たくさんの楽譜覚えたりしてます。練習時間だけはちょっとだけ音大生っぽくなってきましたw

忙しさと寝不足とバイトに追われてたら気づいたら誕生日で気づいたら誕生日が終わってました!

ちょっとした反抗心から自分へのプレゼントに少し散財しました!

一つはペダルですよー!またかよ!

その名も、Exotic BB Preamp!!

話は色々聞いてて、Exoticから出てる同じシリーズのRC Boosterを使ってるジャズギタリストの人も見たりしてたんです。

で、そのシリーズの中で一番ゲインが高い、BB Preampを購入。
(といっても、RC、AC、BBの違いはゲインだけじゃなく、音質も結構違います)

zRIMG0076

おお、梱包までちっちゃいなー。ペダルボード圧迫気味だからたすかるー


RIMG0078_20120212052611.jpg


自然に音を持ち上げてくれるというのが、もっぱらの評価で、スムーズな「歪んでるとは気づかないくらい自然な」ブーストが欲しくて購入しました。

ジャズではそういう音がいる機会が多いですしねー。ジャズ畑の人が眉をひそめない程度には自然な歪みがほしかったんですw

テレキャスと335で試しました。


第一印象は、すげーリッチな歪み。

RATとかBOSS DS-1とかって、歪ませる時に特定の帯域がカットされちゃったりしますけど、これは「持ち上げる」っていうイメージ。

色っぽい歪みですね。Blues Driverほど冷たく無く、凄く暖かい歪み。

テレキャスとの相性は凄くいいと思います。

感覚的には、歪みを増やせば増やすほど低音あたりが出てくる感じで、テレキャスだと丁度いい音圧になると思います。

335だと低音が出過ぎちゃって、そこをカットするのにEQを使う感じですね。



あと気づいたことは、「スウィートスポットが結構あるぞ!」ということ。

とにかくこのペダル、ゲイン幅が大きい。

Gainノブ2時からはひたすら飽和していく感じで個人的にはその使い方はしないと思いますが、

・クリーンブースト  ・クランチ ・ヘビークランチ

でスウィートスポットが3,4個くらい見つかりました。冗談抜きで、2,3台買って使いわけたいくらい。


ブースターとしても、ゲインを11時あたりでやれば結構使えます。

さっき行ったとおり、カットではなく、中域、低域を自然に持ち上げつつブーストしてくれるので、個人的にはRATと使うとRATの低域、中域の痩せをカバーしてくれてよかったような。

ただ、流石にシリーズ中で一番ゲインがある個体なので、ブーストに自由の幅がほしいならRCかACのほうがいいでしょうねー。

BB Preampで歪ませてRATに突っ込むと、低域が割れ切っちゃってとてもじゃないけど使える音にはなりませんし、そこはシビアです。

あと、これもよく言われてたことですが、結構コンプ感があるんですね。



335で、ジャズトーンぽくどうやってブースト出来るかなー?というのは割と挑戦でしたが、こればっかりは試行錯誤するしかないようです。

本気でRCとACが欲しくなってきたなー。



も一つはギターケース。

335を買ってから、付属のハードシェルケースをずっと使ってたんですが、ライブとかがあるときに

 ・ハードシェルケース
 ・アンプ
 ・ペダルボード
 ・楽譜etc

とかを全部持ってくのがあまりにキツいので、重いし手でしか持てないハードシェルケースは割と不便で。

色々と探してたんですが、335の形で、それなりに感情なギグバッグは限られてたんですが、AccessというケースとReunion Bluesの二つに絞り込んでReunion Bluesを購入。

俺にしては珍しく、安いのと高いのを天秤にかけて高い方を選びました…。

RIMG0076_20120212052725.jpg

しかし、すっごい。

シェルケースとギグバッグの中間、という感じ。

ケースの中は絶妙な柔らかさ/硬さのパッディングがたっぷり。外はなかなかにガッシリした素材。…料理の批評か?

ギグバッグにしては重い方ですが、335を入れるならこれくらいガッシリしてないと不安ってのはありますね。

ギターは厚いパッディングに上下から挟まれて、マジックテーブの素材でネックを固定する感じです。

長さ的には、2センチほど隙間があったんですが、これだけしっかり固定されてれば問題ないでしょう。

RIMG0079.jpg

取っ手の、手が当たる部分は柔らかい素材でできてたり、所々、素材が適切に使い分けられてて、その作りの細かさにちょっと驚いてしまいました。

問題は、背中に背負った時、結構高いこと。RoadRunnerのケースでもあったんですが、ギターを背負った時に変に高くなると、気を使うんですよねw

あと、背負うためのストラップ?、肩にかける部分を収納可能になってるんですが、これを出しっぱなしにしてると、取っ手を持って運ぶときにストラップを地面に引きずってしまうこと。

これはちょっと面倒です。でもまあ、ちょっと工夫すればなんとかなりそうなもんです。



というわけで生きてます!新曲も、完成してるんですが動画を作る隙がないんですorz...

2,3週間以内にはアップしたいところ。

相対性理論/(恋は)百年戦争 を聴きながら。アルバムでは、この曲の前に「チャイナアドバイス」って曲が入ってて、なぜかその曲の後のこの曲で中国っぽいリフが刻まれる、そのハズレっぷりが凄く好きです。初めて聴いた時は普通に曲名を見直しましたwリフ的にこっちがチャイナだろ!w

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テーマ:ギター - ジャンル:音楽

2012.02.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

機材関連の日常 ~副題:Blues JrでJazzはやれんのん?

どうも、冬休みもそろそろ終わりに近づいて、「休みが長すぎて暇すぎ気分沈むけど休みが終わることに対してもなんかすげー気分が沈む」という繊細な心が悲鳴を上げているけいおすです。バカか。

なんだかんだで無事に、諸々のライブも終わり、サポートで入れてもらっていたプロのジャズビッグバンドも来月はとりあえず休みということで人心地ついてます。

というわけで、ついに!Fender Blues Jrを修理に出すことに!!

修理というからには壊れていたわけですが、俺が1つの症状だと思っていたことはどうやら2つの別の症状だったらしく…。

一つ目の症状は、ジャズなどのモコモコトーンに対して、アンプの中でなんらかの共振が起こってしまう症状。ライブではまあ問題ないんですが、レコーディングで使えなくなるんですよね。

そもそもが一定の量の中低音に共振してるみたいで、ボリュームを結構上げて言ったら普通のクランチトーンとかでも聴こえます。

で、もう一つの問題は、この前のライブで起こったことで、アンプのボリュームは大体、Master 6でVolumeが5くらいかな。

そこまでモコモコのトーンで弾いてたわけではないんですが、アンプの中での共振が凄いことに。というか、オクターブファズペダルのような割れ気味でオク下の共振が入った音に!

一定のボリューム以上でそうなってしまうようで、ライブではどうしようもなくそのまま押し切りました。


で、やっとアンプを修理に出す時間が出来たので出してきたんですね。


見積の段階では、「スピーカーが悪いのか?割と物理的な共振っぽい音がするねー」、なんてことを言われてて、「1週間待ってください」と言われ待っていたら、2日で電話が。(ありがとうございますAmerican Musicさん)

聞く所によると、電源部のキャパシターがイカれてたようで。

詳しいことは理解しきれなかったんですが、キャパシタがヘタッてて、通常よりも少ない量の電気しか貯められなくなった云々

で、症状としてはそのファズっぽい音割れからアンプ全体の音量も下がってる、とのことでした。

無事に2日で修理。しかーし!


レコーディングで大敵のボディ内の共振が解決されてなかったんですね…(´・ω・)

少し質は変わったかな、という感じ。少なからずそのキャパシタから来る電気的な音割れもあったようですが、それでもまだめっちゃ共振しとります。

心痛くも、アンプを引きとって30分くらいで、店にとんぼ返り。

色々チェックしてもらった上で、「これはBlues Jr.の"通常"から外れる症状ではないね」ということ。


ホントはちょっと流石に新品のBlues Jrでもこの症状が出たりしねーだろとか思ってますが…

今回学んだのは、Blues Jrの限界というか、15W、12インチスピーカーを詰んでて、10万以内のチューブアンプっていうユーザーのニーズドンピシャの所を狙ってるからこそ出てきちゃう限界というものですね。

そもそもが、お手軽にチューブサウンドを体験できる様にデザインされてるBlues Jrはヘッドルームが少ないです。すぐ歪みます。割と調べてみると、Blues Jr使いの皆さんの悩みでもあります。

で、ジャズトーン。

個人的にはそこまでモコモコさせませんが、いわゆるモコモコのジャズトーンってのは、抜けが悪いですよね。

で、音に張りを出させる為に、「普通のクリーントーン」で弾く時よりボリュームノブを2つ3つ目盛り分上げるんじゃないでしょうか?

抜けを担当する高音がカットされる分、音量を上げてしまう。でもアンプとしてはクリーンでもモコモコでも(例としてVolが5だったら)「目盛り”5”」の音量は出してるわけですよね。

つまりジャズトーンは、目盛り”5”分の音量/音圧を中低域でほとんど消費してしまう。

で、高音よりも中低音のほうが色々と共振しやすいですよね。波長が遅いから。

それでなくても、ジャズトーンだと中低域が先陣切ってアンプの限界をグイグイ押してるわけです。

Blues Jrでジャズトーンで、Vol 4 Master 5くらいで弾いていて、4度堆積コードみたいな、とにかくギターでヘビーなボイシングのコードを弾くと、やっぱり歪みます。

この時は独特な歪み方をして、低域が前に出されてる分、やっぱり一番最初に歪み始めるのは低域なんですよね。

なんとも言えない、濁った、まあ個人的には「使えない」歪みになるんですね。


で、つまりはBlues Jrが許容できる中低域の音量/音圧を必要以上に押しちゃうような気がするんですね。ヘッドルーム的な意味だけではなく、アンプ的の物理的な意味でも。それでこの共振が起こったのかな、と。


Blues Jrの「小さいライブなら全然大丈夫、中規模以上ならPAつくから更に大丈夫、家でもお手軽チューブサウンド、15W!」

っていうドンピシャな所を狙った分、ヘッドルームはかなり犠牲になってますよね。

ジャズギターのアンプはヘッドルームが大事なんだな、と再認識させられました…。

Fender系アンプでガチでジャズトーンのセッティングの自由を得たいなら、やっぱりTwin Reverbくらいないとダメなのかな。

Blues Jrは凄くいいアンプですし、サウンドにも正直満足してます。

ただチューブアンプの性質上、Vol 4 Master 3くらいで音作りをして「この音最高!」って思った音をライブの音量(Vol 5 Master 4~5)で出すのは無理です。

ヘッドルームが少ない分、Blues Jrでは特にそれが顕著ですね。

チューブアンプは音量を上げれば上げるほど色気が増すもんですが、Blues Jrでジャズトーンでその「色気」のポイントを探すのは苦労する気がします。特にライブ音量だと。



家庭用、家庭録音用としてはこれ以上のアンプはないと思います。


というか、新品のBlues Jrでこの共振の症状が起こるとは到底思えないんですよねぇ。そこだけが気になる。誰か情報お願いします(´・ω・`)

そのうちその共振のサウンドサンプルをアップするかもです。どうにも聴いてみないと分からない音なので。


ZAZEN BOYSのThe Days of Nekomachiを聴きながら

2012.01.13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

Blues Jr 真空管交換

この金がない時期にやってくれましたよ。

つか、まさに口座をチェックしながら「金ねぇなーやべー」とかつぶやいてバイトのシフトをたんまりいれつつ、そのあとギターを弾いてたらアンプから「パンッ」っていう破裂音っぽいのが。

……そして一気に音量感が下がりました。

次の日に弾いたらギターのケーブルを手で触ってるみたいなノイズが、ケーブルを挿してない状態ですら鳴ってたので、恐らく真空管だろうな、ということで新しい真空管を買いました!

最近、大小の出費が多すぎます!w

アマゾンで、Blues Jr用の真空管セット販売、みたいなのがあったので、楽だったのでそれを購入。しめて$50

JJ Electronicの真空管です。

RIMG0070_20111113164520.jpg

なんかねぇ、ロマンありますよねえ。

真空管の知識は殆ど無く、アンプで買える時は、デカイ方の真空管はマッチで売ってるマッチドじゃないとダメ、みたいなことくらいしか知りませんでした。

それに、パッっと試せるものでもないし、値段帯も殆ど1本1000円~2000円だったので、とりあえずセットで買っちまえ、と。

ハイゲインだったり、明るい音だったり、色々あるようですが、ホンマにそんなに劇的に音がかわるんけ?という。


ちなみに古い真空管との比較。左が新しい方。

RIMG0071.jpg


みためでは壊れてるかとかは、わかりづらいですねえ(´・ω・`)?



そして交換完了!!火が入りました!


RIMG0076.jpg

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なんなんでしょうねぇ、この無駄なロマン。オカリンがニキシー管を使いたかった理由がわかるぜ。


ちなみに、バイト帰りの夜遅くに交換したので、音出しはまた明日です!

音変わってるかな!?ていうかそもそも真空管が原因の故障じゃなかったとかだったらホント笑う。


2011.11.12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

ZOOM H1

ハンディレコーダー ZOOM H1買いましたー!

RIMG0069.jpg


作曲の細かいアイデアを録音したりするのに、今までは携帯の録音機能を使ってたんですが、音割れしまくりで自分が何を録音したのかさえ聴き取れないことがたまにあって、怒りと酒に任せてコイツをポチってしまいました。

ピアノで作曲してる時とかは、本当に重宝しますこいつ。

マイクはXYのステレオのコンデンサマイクで、見た目ちゃちく見えますが音は良いです。頑丈さはまだわかりませんがw

色々比べてみると、ハンディレコーダーは素材、マイクの指向性、操作性あたりが値段を左右する大きな要因らしいっぽく、一番安いモデルのこいつは

素材:プラスチック 指向性:カーディオイドのみ 操作性:横にちっさいボタンのみ

といったご様子。素材と操作性はそんなに気にならないんですが、出来ればワンランク上のH2で全指向性のオプションも欲しかったです。バンド録音とかの際かなり重宝しそうですし。

録音LEDがクリップインジケーターも兼ねており、録音中はクリップしても表示はされない様子。

録音前にクリップしない程度にレベルを調節しておいて、録音が始まったらなるようになれ、という感じw

細かいアイデアしか録音しないので俺は問題ないですが、デモ的な物を録ったりしたい時は、レベルを念のためクリップ前よりもう少し下にしといたほうがいいかも。

録音中にクリップしても表示されない=録音中のレベル調整できない ってことなので。


んで、同時購入のコイツ(達)。

RIMG0068.jpg

ZOOM H1用のケース、三脚、ポップガード、電源ケーブル(USB兼)、マイククリップホルダー


ちょっとまて、三脚やらは置いといて、ケースや電源ケーブルはついてこないのかよ!!??

はい、ついてきません。

そう、こいつが安い要因のもう一つが、2300円の別売りアクセサリセットに必要なものが別売りされている点。

そもそも、"ハンディ"レコーダーを屋外に持ち出さない人はいないでしょう、なのにケースが別売りってアンタ!

あと電源ケーブルもゆるせんぜよ。付けろよ。

販売側も少し罪悪感を感じてるのか、マイククリップホルダーとかまでついてくるところは割と嬉しいですけど。

こいつがあれば、マイクスタンドにH1をつけて、ピアノに適正なマイキングをして録れたりもするってことですね。ステレオコンデンサだからピアノ録音には持って来いだし。

あと、この三脚は、デジカメにも流用できるので、個人的にはお得でしたw

ケースはしっかりしてて、極端な衝撃を加えない限りは安心してカバンに入れられる感じです。

しかし、三脚やら電源ケーブルはケースに入りません…。H1本体が「ピッタリ」収まるサイズです。ちょっと不親切かな。


ちなみに三脚を付けると


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なんかかっけえ!

ねんどろいどのミクさんとかいたら戦わせてえ。


全体的には満足な買い物でした。

1万円足らずでこんな録音機材が買えるってのは凄いありがたいです。


麻枝准 Love Songを聴きながら。いやぁ、本当に小旅行のような音楽。大きくて、凄い圧力をもった音楽。麻枝さんの世界の見せ方はホント凄い。

2011.11.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

エフェクター等購入!最強系歪み

えーと、人を突き動かす衝動とは恐ろしいものでして。

人が人として生まれたからには逃れられんわけです。

無垢なふりをしていても、生活の所々に見えてくる、陰りのような衝動があるもんです。





つまり、何を言いたいかというと。











衝動買いって怖いね!!!!!

RIMG0010_20110909121318.jpg

USA、多分、リイシューのBig Muff Piと、Voodoo LabのPedal Power 2 Plusです。

軽く2ま・・・・・まあいいや。忘れよう。


えと、ロシアンのBig Muffは持ってたんですが、もともとUSAのデザインがたまらなく渋く、音ももっとドギツイと聞いて、ずっと欲しかったんです…。

まふ、っていう名前から分かる通り、かなりの萌えキャラです。もし擬人化したら。


パワーサプライは、ノイズ対策ですね。色々吟味してこいつに。

わくてかわくてか。




って、




ビッグマフでかっ!!!!

RIMG0011.jpg


ちょ、ロシアンマフくらいのサイズかと思ったら、もう一回りでけぇよ!馬鹿な!

・・・しかしなんて官能的なぼでー。まさにアメリカン。

ロシア版のストイックでクールな感じもいいんだが、USAとなるとやはりハンバーガーとステーキの国、色々とUSA!USA!USA!HAHAHA!ヒャッハー状態です。どういうことだ。


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案の定はまらねぇし!!!存在感ありすぎるだろ!!w

Voodoo Labのパワーサプライも割と場所とるから、ビッグマフと両方置いたらボードが凄いことになった。

このパワーサプライ、見た目よりかなり重いです。そしてビッグマフは見た目よりかなり軽いです。っつーか空っぽです。

ケーブルをさした時に、ボコッって明らかに中で共振してます。空っぽです。・・・・実用性よりもスタイル、それがアメリカンスタイル。


このパワーサプライ、ホント高性能です。

購入を決めるときに決定的だったのが、各電源が独立してること。

今までは、1つのパワーケーブルから又別れするやつで、明らかにそこから着てるノイズがめちゃくちゃあったんです。

特に、Empress ParaEQとか、低ノイズ高音質のエフェクターとかのスペックを完全に生かし切るには、電源からちゃんとしてないといけないですし。

これからペダル間でのノイズの心配をしなくてもいいなら、ちょっと高いけど買っちゃうか、ということで思わずぽちっ。

実際、これでパワーサプライに起因するノイズはほぼ完璧に取り除かれました。1週間くらい様子見ないとまだ完全かはわかりませんが。

そしてこれと同時にBig Muffを買ったことで、特別な意味が生まれるんです!

このパワーサプライ、1-8までのアウトプットがあるんですが、7-8番は、電池の切れかけた状態を再現できるんです。


つまり電池の切れかけたBig Muffを再現可能ということです。なんとせくしー!ぷりちー!お茶の間はぼーんだ!



とりあえず普通の状態で試奏。

ファズのお手本のような、破壊的な音。まさにロック!かっこ良すぎる。

とにかく、音がデカい!音量じゃなくて、音圧、迫力がデカい!!

ロシアンマフとは、そもそも比べるものじゃないかな、って言い切れるほどに全く違うエフェクターです。

ロシアンは普通に、使い方によってはどんな状況でも使える、汎用性のあるスムーズで、でも激しさを持った歪み。

こっちは、・・・・うーん、ティラノザウルス的な・・・?暴君?

汎用性があるかと言われれば、NOです。ただ弾いてて気持ちよすぎます。


ロシアンで頭を痛めていた問題が、バイパス時にクリーンの音質が極端に劣化することでした。

リイシューのUSA版は、ガチのトゥルーバイパスって聴いてたんでそれも購入に踏み切った要因の一つ。

ほとんど音質劣化はありません。ガチのトゥルーバイパスです。素敵。無敵。



電池の切れかけた状態での音。

パっと聴いた感じ、歪みの荒々しさが少しとれて、ハイが落ちる感じです。

音圧も少し落ちて、割と早めに飽和する感じになります。良く言えば、音がまとまりますね。


ビッグマフの、音が「帯」になって鳴る感じがホントにたまりません。

ノイズ出してるだけで楽しい・・・。



金の無駄遣いで、金と一緒にストレスも吹っ飛びました、


・・・・ストレスって、高いな。



Yoshii LovinsonのWhite Roomを聴きながら。ストレートなロック。こんな爽やかな吉井ありかよ!って最初は思いましたが、Call Meみたいな曲も入ってていい感じにバランスがとれてて好きなアルバム。エマがギターで参加もしてますし・・・!

2011.09.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 機材

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プロフィール

神尾けい(元かおすけいおす)

Author:神尾けい(元かおすけいおす)
平成生まれ、シアトル在住のギタリスト/作曲家/エンジニアもどき。専門はジャズながら、ロック、ブルーズ、フュージョン、なんでも弾き、書きます。

使用機材
Fender Telecaster Classic 60's
Fender Telecaster Thinline Classic '69
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